選考や採用後について

キーエンス財団の奨学金給付に関する流れは把握していただけたでしょうか?キーエンス財団の奨学生に採用されるためには、まず募集期間中に一次選考に応募することから始まります。忘れずにホームページから応募しましょう。必ず本人が応募する必要があり、高校や保護者からの応募はできないので注意してください!

では、選考や採用後に関するさらに詳しい情報を見ていきましょう!選考方法は一次選考・二次選考のみで、原則面接はないようですが、キーエンス財団が必要とみなした場合は面接も実施されることがあるようです。選考はキーエンス財団の選考委員により公正公平に行われ、最終的に理事会で奨学生が決定するようです。採点の基準や結果については公開されないとのことです。

選考に合格し奨学生となった場合、行わなければならないことがあります。それは、キーエンス財団が定めたレポートと直近の成績証明書及び在学証明書の提出です。もし奨学生になることが決まっても、休学や停学、退学、進級できなかった場合などは届け出る必要があります。また、大学を休学して留学する際の奨学金は打ち切りとなります。所属大学で単位認定される交換留学生制度であれば、続けて給付されるとのことです。受給中に同じ大学内で転部したり、ほかの大学へ編入・転入することになった場合は、再審査したうえで給付の継続が決まります。傷病による休学の場合は、診断書の内容と事情を考慮したうえで判断されます。成績が下がった場合の給付金継続についてですが、成績が下がっただけでは減額・停止はありません。ですが、改善されなかった場合は奨学金給付の停止や資格喪失の検討をされることもあるようなので、学業はきちんと行いましょう。

また、日本学生支援機構(JASSO)の貸与型奨学金採用が決まっている状態でキーエンス財団の奨学生に採用された場合ですが、JASSOの貸与型奨学金は月額の変更や途中辞退が可能となっています。もしこのような事態が起きた場合は、JASSOのホームページを確認するといいでしょう。

キーエンス財団は公式ホームページ以外にもTwitterを更新しており、Twitterでも最新の情報を得ることができます。奨学生の募集要項や、奨学金に関するニュースや知識などもつぶやかれているようです。Twitterはホームページよりも気軽にチェックできるので、こまめに見ておくといいかもしれません。Twitterに登録されている方はアカウントをフォローしておくと、更新されるたびに情報が流れてくるので便利ですよ!

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